2010年10月入社

営業職

清水 保志

異業種からの
キャリアチェンジ

将来性を考慮しリフォーム業界へ

前職では一部上場の金融機関で副店長をしていましたが、会社が吸収合併されることになり考えた末に早期退職を希望して転職を決めました。
転職をするにあたり将来性などを考慮して業種を3つほどに絞りました。さらに、新しい職場では「笑顔で働きたい」という希望も持っていました。自宅を建築した経験や、建築雑誌を見るのが好きだったということもありますが、募集先を検討して行く中で「住宅」という業種が残り、住宅であればこれからはリフォームだと考えました。

数社から内定をいただきましたが、福利厚生等の勤務条件は前職と同等以上を希望しており、その上でセキスイハイム・グループであるという安心感もありファミエスに入社しました。

「リフォームをすることで得られる価値」

現在は、営業マンとして働いています。実家がお茶屋で小さな頃から接客には慣れ親しんでいたので「営業」という仕事に向いているなと感じますね。
業務では、お客様との信頼関係を築き「リフォームをすることで得られる価値」をお伝えし、契約していただきます。お客様にどれだけメリットのあるリフォームを提供ができるかを常に意識しています。
提案を考えるのも好きですし折衝も好きです。その上で、お客様から提案内容に良い評価をいただいた時はこの上なく嬉しいですね。

入社して半年後からは常に営業目標を達成。現在は店長職を任されています。
ファミエスはまだまだ発展中の企業です。自己のやり方で成果が変わりますし、やるほど伸びると感じています。
今後は、個人での数字も上げて行き、お客様満足度も上げて行きたいです。さらに、部下の社員の成長にも助力したいと考えています。

入社を検討している人には、セキスイファミエスは、大手住宅メーカーであるセキスイハイム・グループの一員という安心感のある大きなステージですが、社内に派閥の様なものもなく、人が良い会社だと伝えたいですね。
自分の考えを提案する場もあり、住環境という常に進歩を必要とする業態で、今後も発展する分野です。
がんばれば成果の出せるやりがいのある職場です。

2010年10月入社
リフォームコーディネーター

清水 保志

中途入社3年目で店長となった実力派。知的な外見とは裏腹に地道で努力家の一面も。

一日の仕事の流れ

9:30
A様邸訪問
A様邸の現場管理を行なう
10:15
B様邸訪問
B様邸の現場管理を行なう
11:00
C様邸訪問
C様より間取り変更の相談を受ける
12:00
移動・昼食
13:00
帰社
会議
支店長、営業所長が同席する支店会議にて今後の営業方針について会議をする
15:00
打ち合わせ
設計担当とC様邸について打ち合わせを行なう
16:00
勉強会
支店会議をふまえ部下と接客や営業方法の勉強会をする
16:45
事務処理
翌日に備え資料作成や邸情報確認をする
18:00 退社