

小さなお子さまの様子をいつでも確認できるよう、キッチンは対面式に。
お子さまの安全を第一に考え、リビングは1階に配置。ご近所に暮らす各世帯が集まった際、団らんできるよう、リビング・ダイニングの一部分に琉球畳を敷きました。
キッチンは数社のショールームを見学した中で最も気に入られた、TOTO製「クラッソ」をご選択されました。
戸建てと同様、セキスイハイム専用に開発された「エイジレスプラウドバス」をご採用。
洗面化粧台も清潔感のある最新タイプ。室内階段の下には、収納を設置しました。
浴室の向きを変え、横のスペースは、便利なコンテナ収納を設置。
トイレも洗浄機能のついたタイプをご選択。
2階洋室は、子どもが大きくなった将来のことを考え、間仕切りできるように配慮しました。
主寝室は、お客さまのこだわりで、あえて床材をダーク色、扉を明るい色にしました。
「引き戸」を採用した洋収納。
お子さまの成長とともに増えるであろう家財具やご主人の仕事道具を収納するために、納戸を設置しました。
1階とは異なるテイストの洗面化粧台を設置。
今までは、上下別の賃貸物件でしたが、テラスハウスにリフォームしたため、階段を新設しました。
階段手すりは小さなお子さまが転落しないよう、高さを1650mmにしました。階段の採光を確保するため格子を採用しました。
大型のバルコニーを設置。格子タイプを採用したのは、日当たりのよい環境を活かし、採光を確保するためです。
M様(以下オーナー様)は、所有される築23年のアパートを、お近くの賃貸物件で暮らしているお孫さまご家族のために、リフォームすることをご決断されました。アパートをどのように改装されるかお悩みがございましたので、今回、建物に詳しいセキスイファミエスにご相談くださいました。
オーナー様は、工務店や大工さんの知人も多くいらっしゃいますが、構造部分に配慮した工事の必要性をお感じになられたことも、ファミエスを選ばれた理由の1つとのことでした。
アパートは、2K4戸。建て替えるか、1階部分の2戸をつなげて改装するかなど、さまざまな案をご検討され、最終的には、上下2戸を改装する「テラスハウス」タイプのプランに決まりました。
プランは、リフォーム後にご入居されるお孫さまご夫婦が主導。ご家族は小さなお子さまが2人いるため、そのお子さまの安全性を最優先。また、ご主人さまは奥さまのために、小さなお子さまの育児や家事の負担を軽減する間取りをご検討されました。ご近所にお住まいのご親族が楽しく集えるような配慮を施したものとなりました。
戸建て仕様の内装材や設備機器により、リフォーム前は、アパートだったとは思えないほどの高級感ある仕上がりとなりました。
今回の工事は、建物の強度や安全性など構造にかかわる部分はファミエスが担当。クロスや仕上げなど、室内は内装業を営む、オーナー様のお孫さま(ご入居者)が担当することとなりました。
「ファミエスの監督さんの現場での監理が行き届いていたため、作業者間の連携もスムーズでした」と実際にご入居される方が作業に携わるため、通常とは少し異なる視点からも、ファミエスの安心感をご確認いただけたようでした。


お施主様は数年前からお孫さま夫婦の住まいを考えていました。
現在のアパートを取り壊して建替えるか?ということを含めご検討され最終的にはリフォームをご決断されました。
今回は施主様のアパート4戸の内、上下2戸を戸建て仕様に改装、他2戸は賃貸住宅として残しました。
リフォームしてお孫さま夫婦に住んでもらおうと決めましたが改装の選択肢としては3点ありました。
(1)1階部分2戸を住居スペースに (2)2階部分2戸を住居スペースに (3)1階2階の上下2戸を住居スペースに。
そこでお施主様はアパート内の4戸を空室にされました。
その後、お孫さま夫婦にご相談されました。
この4戸をどういう組み合わせで改装するかお孫さま夫婦に決めてもらおうというご配慮からです。
工務店や大工さんのお知り合いが多いお施主様ですが、構造部を工事するには専門的な知識のある会社に依頼したほうがいいだろうとご判断され、当社をご用命くださいました。
そこから設計を交えながら打合せを重ねていきました。
日当たりの良い側、かつ音を気にしなくて済むように上下2戸をお孫さま夫婦の住居用にしようと決めました。
また、ごみ置き場の位置やエアコンの室外機の配管にも配慮しました。
セキスイハイムの建物は、戸建、アパートともにユニット工法を用いているため、気密性、耐震性が高く、間取りの変更も比較的容易です。
戸建てをアパート仕様に、アパートをご家族用の住居仕様にリフォームされるお客様が増えています。また、こうしたご要望にお応えできるのがセキスイハイムの建物でありセキスイハイムを熟知したセキスイファミエスのリフォームであると自負しています。