

畳敷きをやめ、洋室にリフォーム。築21年とは思えない、現代的な居室になりました。
間仕切りを変更し、玄関から居室までの移動もスムーズになりました。
間仕切りを変更し、和室から明るく、開放的なLDKにリフォームしました。
新しいシステムキッチンを設置。壁面はお手入れしやすい化粧パネルを設置。
入居者の安全を確保するため、火を使わないIHクッキングヒーターをビルトインしています。
ユニットバスを交換し、浴槽が大型化。清潔感と快適性が向上しました。
洗面化粧台を新設し、ランドリーパンを移設。間仕切りを設置し個室にすることで、プライベートな空間になりました。
トイレも便器の交換、向きを変更することで広々スペースに生まれ変わりました。
北側の寒いキッチンを間仕切り、ウォークインクローゼットに変更。豊富な収納量を確保しました。
既存の「玄関からキッチンが見える」間取りから、各居室を区切り、廊下のある空間に。
O様(以下オーナー様)は、以前から某不動産会社に管理を一任していましたが、入居者が入れ替わる度に修繕費用が発生しながらも家賃価格が下落することに疑問をお感じでした。特に入居期間が短い場合では費用回収さえ難しくなるからです。
そのようなアパート経営で頭を悩ませていたころに「オーナーズ倶楽部Vol.17冬号」に掲載されていたアパートリフォーム実例をご覧になり、セキスイファミエスにご相談くださいました。
ファミエスの営業担当者から現状を踏まえ、今後20年での資産活用について、オーナー様にご説明いたしました。内容は、間取り変更および設備機器の入れ替えの全面改修リフォーム提案です。
ご納得いただいたオーナー様は、ファミエスにリフォームをご依頼くださいました。
間取りを大幅に変え、和室をフローリング敷きの洋室に変更し、若い層に人気のある雰囲気の居室に仕上げました。
壁面の一部には、電化製品や水跳ねで汚れる壁を拭き取りの出来る化粧パネルにすることで、クロスを張替える面積を削減しました。
水廻りは最新設備に交換しました。キッチンには、IHクッキングヒーターを採用し、火災防止対策も施しました。
以前はカーテンで仕切っていた脱衣室をサニタリールームに変更し、プライベートに配慮。そして以前はキッチンが設置してあった北側の寒い部屋を大型の納戸を新設することで、収納不足を解消しました。


今回、O様のお悩みをおうかがいしお打ち合わせを進めていく中で、現状の問題と対策を見つけることに注力しました。
退室時に掛かる修繕費用を削減するため壁面に化粧パネルを採用しました。またIHクッキングヒーターを採用することで、火災のリスクを減らし、入居者の安全を確保しました。
立地条件にともなう適正な家賃を設定するため、セキスイハイム不動産と連携し、賃貸経営の計画を整える事ができました。
ご入居者ならびにO様のご理解ご協力をいただき、セキスイグループ各社、各セクションの担当者、施工協力会社が一丸となり、無事にお引渡しをすることができました。感謝しております。本当にありがとうございました。