

居室間の間仕切り壁を撤去し、1LDKに変更。フローリング敷きとモダンな建具で現在のニーズにマッチするプランになりました。
ビルトインタイプのガスコンロが装備されたキッチンに変更。給湯器を設置したため、瞬間湯沸かし器が不要となり、すっきりスペースに。
浴槽、洗面、トイレが1つの空間に収まっていたプランから、それぞれを独立。洗い場スペースもうまれ、快適な浴室になりました。
リフォーム後はトイレも独立。「足もとが濡れていて不快」ということもなくなりました。
リフォーム後は、シャワー水洗付の洗面に変更。ゆっくりと身だしなみを整えられる空間が生まれました。また、室内に洗濯機スペースも新設しました。
玄関には、大型の収納を設置。散乱しがちな玄関をすっきり整理整頓することができるようになりました。
A様(以下オーナー様)が所有されているアパートは、築20年。建物が古くなるにつれ、入居率が低下しくため、今後のアパート経営について、深くお悩みになられていました。また、いずれは「ご子息へ相続を」とお考えになられていましたが、ご子息は遠方にお住まいのため、アパートの管理・経営が難しいのでは、とオーナー様はお悩みになられていました。
建物の定期訪問時に上記お悩みをファミエスにご相談いただきました。そこで、市場調査を実施し、アパートリフォーム、アパート経営についてのご提案をさせていただきました。
現在の入居者ニーズを考慮し、居室間の間仕切り壁を撤去。ワンルームタイプの物件(1K×2世帯)から少し余裕のある広さの間取り(1LDK×1世帯)に変更しました。
居室も和室から洋室に生まれ変わり、モダンなイメージになりました。また、空間に余裕が生まれ、浴室・洗面・トイレをすべて独立。洗濯機スペースも室内に新設しました。築20年には見えない内装に仕上がりました。
オーナー様のアパートは、もともとワンルーム8世帯(1K)でした。リフォーム後は4世帯(1LDK)へと部屋数が減少しましたが、8世帯の時には空室率50%だったものが、リフォーム後には入居率がアップ。入居者が退去後、今回の間取りタイプに変更される予定です。
すべてリフォームが完了した際には、賃貸経営をしたことがないご子息への相続を考慮し、ファミエスのグループ会社であるセキスイハイム不動産に管理をお任せくださる予定です。