exterior
case 23

建物に調和するモダンな庭と将来を見越した部分リノベーション

庭を含む外観の満足度は、住み心地の重要な要素の一つです。
和風の庭を、建物を引き立てるシンプルな庭に一新。
子世帯は部分リノベーションをされました。

Before

  • ブロック塀と庭木で視界が遮られ、閉じたられた印象の景観でした。

  • 広い庭が狭く感じられるほどたくさんの庭木が生い茂っていました。

After

  • フラットアーチのゲートと縦格子の採用で建物が引き立ち、既存のカーポートやサイクルポートとの調和にも配慮しています。

  • 柿、蜜柑、ポンカンの木だけを残し、すっきりとオープンな印象に
    生まれ変わった庭。花壇は奥様のガーデニングスペースです。

  • お父様が大切に育ててきたポンカンを、
    親世帯の玄関脇に移植しました。

  • 表札・インターホン・ポストを親世帯、子世帯で明確に区分できるようゲートの両サイドに分けて設置しました。

  • 芝生と枕木材のアプローチだけでシンプルに構成することで
    空間の広がりを演出しています。枕木材を敷き詰めたアプローチは
    フラットで、ご高齢でも安全に歩くことができます。

  • 冬場でも色とりどりのカラーリーフや花を楽しめる
    花壇が、庭に華やぎを添えます。