exterior
case 16

既存門袖を部分解体し、2台分の駐車スペースを確保

車1台分のエントランスを2台入れるようにしたい、かつ門扉で区切りたいとの要望でした。
敷地に制限があり、大型の引戸では収納に制限があったため、分割した扉がコンパクトに収納できる四国化成社のスタックラインを採用しました。
電気錠の機能も併設し、収まりには細やかな打ち合わせを施主様と職人さんと3者で行いながら、納得の形にしていきました。

Before

  • リフォーム前の庭

  • 古い印象となっていた門周り

After

  • 既存門袖を部分解体し、石門柱を移設し、引戸を収めました。

  • 全開すると車2台が入れます。門扉は電気錠を採用。門袖につけたファイブキーで解錠操作します。

  • 引戸は四国化成のスタックライン。3分割した扉がコンパクトに収まります。

  • もともとあった木戸の戸当たり石も再利用し入り口のデザインアクセントとしました。