exterior
case 15

あるものを残しながら新たな価値を加える

築40年程経っていたM様邸。
ご自宅のリフォームに併せて、古くなった門周りの改修もご依頼されました。
門扉が壊れておりポストも取り出しづらく階段の段差もきつかったので、これらの問題を解消すべく様々な工夫をして快適なエントランス空間に変身させました。
お客様のお持ちの植栽も極力生かしたことで、新たないろどりを奏でてくれました。

Before

  • 段差がきつく、うっそうとした門周り

  • コンクリートが色あせた、薄暗い印象の玄関ステップ

  • 門扉が使いづらく、雨天時にぬかるんだ土のままのアプローチ

After

  • アプローチ勾配を見直し、段差をゆるくして明るい色調に。既存外構との調和も図りました。

  • 既存のステップのクラックを補修し、その上にタイルを施工。石調の柄が高級感を出しています。

  • 花自然石の、サイズと色味のバリエーションをデザインに活用した玄関アプローチ。斜め方向に振って、奥行き感を出しています。