

二世帯住宅として、2つのキッチン、3つのトイレなど、2家族が暮らすためのスペースを持ち、建築時には申し分のない住まいであったM様のお住まい。ご家族構成の変化により、住まいの中で利用していない居室があり、有効活用するためにリフォームを決断されました。
続き間の和室であった2部屋は1つの大きな居室に部屋に変更。照明設備にこだわったシアタースペースへと生まれ変わりました。リビングダイニングはキッチン設備とのバランスを考慮した配置とし、空調効率を高める配慮も施しました。
キッチンは最新機能の設備を導入し、収納スペースとともに動線を考慮して配置。対話型シンクの明るく清潔なスペースとなりました。
バスルーム、洗面、トイレ等にも最新設備と最適な収納スペースを配置。暮らし方にマッチした機能を追加しました。
サニタリー正面にある通路の片側全面には収納スペースを設置。2階のウォークインクロゼットや納戸も新たに設け、充実した収納スペースが加わりました
趣のある照明にこだわったシアタースペース
こだわりぬいた「光」が雰囲気ある室内を演出します
IH、シンク、収納等、設備の充実した明るく開放的な対面式キッチン
壁面に特殊な間接照明を設置。柔らかい光に包まれた、心癒されるリビング
広く明るくなったサニタリー。洗面台も一新し、使い勝手もアップ
既存洗面スペースにまで、広さを拡張した浴室。機能性の高い設備も揃えて快適性も向上
清潔感と落ち着きのある多機能トイレ
明るく清潔。収納の豊富な玄関
収納量豊富な壁面収納の他、採光・照明にもこだわったホール
棚の下の照明をライトアップすることで、幻想的な雰囲気を演出する中央出窓
照明を施した壁
壁面に設置した小物コーナーがインテリアのアクセントに


二世帯住宅としてご新築されたM様。
築16年経過した現在、家族構成も変わり、利用していないスペースを有効に使いたいという要望からリフォームの計画が始まりました。ただ単に増築をして部屋を増やす、収納を多くするというのではなく、いかにスペースを活用し、「今まで以上に明るく」「使い易く」「楽しく」をコンセプトにリフォームプランを考えていきました。
M様の要望を叶えるた めに一番苦労した点は、照明計画も踏まえて「いかに明るく広く見せるか」という点でした。照明器具すべてをダウンライト、間接照明にする事により、器具の出っ張りをなくし、収納・家具もフローリングや建具に合った色調のセキスイオリジナルで統一し、壁内に設置しました。
今まで無駄になっていたスペースを有効利用する事により、新たなスペースが生まれました。そこに窓を取り付け、採光を確保するなどの工夫も凝らしました。
また、リフォームの仕上がりをイメージして頂く為、何度もショールームに足を運んで頂きました。工事中期間中、何度かプラン変更をさせて頂きましたが、工事が完成する最後の最後までM様も私もこだわりを貫き通したおかげで、最高のリフォームが出来たと感じております。
リフォーム後にM様が購入した家具・家電も部屋のイメージとマッチしており、立派なシアタールームが出来ているのには、今後のリフォームの参考にもなりました。
村上様より家に帰るのが楽しみになったという思いを頂き、非常に嬉しく、また羨ましく思っております。
M様ご夫婦と「快適」をテーマに、楽しく大変充実したお打合せをさせていただきました。
「ご夫婦共働き」とのことで、夜帰宅したときにくつろげる「灯り」と「雰囲気」を念頭に、ご主人こだわりのホームシアターや、奥様がお選びになったキッチンを中心に、明るい住空間をイメージしてご提案させて頂きました。