
椅子中心の生活に慣れてしまった現在では、畳の上で立ち座りする「日本式」の暮らしに少し違和感をお感じになり、和室にあまり足を運ぶ機会が少なくなっていました。和室をダイニングに変更したことで、チェアやソファでくつろげるようになり、部屋の雰囲気も「リゾートホテルのように明るい室内に」というH様のご要望を反映して、お好きな色のピンク、パープルを床材などにうまくコーディネート。
洋式への生活スタイルに変更することは、部屋の雰囲気を変更するだけでなく、足腰の負担も軽減されるというメリットも生じます。

ガラス表面にアンティーク加工が施されているため、景色がゆるやかに屈折。開放感を演出しつつ、間仕切りの役割を果たします。